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	<title>大阪・和歌山・奈良周辺の交通事故相談・後遺障害等級認定 行政書士のむら事務所</title>
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	<description>大阪・和歌山・奈良周辺の交通事故相談、被害者請求、後遺障害認定申請はお任せ下さい。 行政書士のむら事務所</description>
	<pubDate>Wed, 16 May 2012 15:55:10 +0000</pubDate>
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		<title>市民感覚とは・・</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 15:55:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomura</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[業務日誌すべて]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、行政書士のむら事務所、野村光恵です。
「裁判員制度」が始まってからもうすでにかなりの事例が処理されていることと思います。この制度が裁判に取り入れられた趣旨は、法律のプロでない普通の人々の感覚を裁判（法の世界） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff00ff;">こんにちは、行政書士のむら事務所、野村光恵です。</span></strong></p>
<p>「裁判員制度」が始まってからもうすでにかなりの事例が処理されていることと思います。この制度が裁判に取り入れられた趣旨は、法律のプロでない普通の人々の感覚を裁判（法の世界）に反映しようというものです。しかし、印象としてはまだまだうまく運営されているとは思えません。それは裁判に至る前の逮捕起訴の段階でも同じ理由で歯がゆい想いをしている人たちは多くいらっしゃるのではないでしょうか？</p>
<p>大きく世間を騒がせている京都亀岡で起きた18歳少年たちが居眠り運転で何の罪もない人たちを死傷させた事故について検察は自動車運転過失致死罪を適応するしかないとし、危険運転致死罪は適応されませんでした。基本的に法というこものはある程度「解釈」という作業があり、どのように運用するかが難しく、そこに専門家の存在があります。ただ、私も含めてこの事故の場合はあまりにも事故の結果と問われる罪の重軽がアンバランスであり、被害者側にとっても到底納得できるものではないと思います。あまりにも市民感覚とズレています。私個人的には危険運転致死罪の要件については解釈として今回の内容に照らして当てはめることは可能ではないか？と考えます。それに少年法との絡みもあって、これについてもいろんな点で疑問に思う法律です。</p>
<p>他にも市民感覚を取り入れるための制度として「検察審査会」があります。最近では民主党の小沢一郎氏の裁判の件で一般に知られるところとなったのではないでしょうか？東京地検が必死になって調べて起訴できなかったことをこの検察審査会によって強制起訴に持ち込み、現在の状況にあるのはご存知のとおり。控訴がどのように展開するかは別として、ここまで持って行ったというのはこの制度を造った意味があると思います。</p>
<p>ちなみに行政書士は刑事告訴の手続きが出来るということをご存知ですか？たぶん殆どの方はご存知ないと思いますが・・・。親告罪とはいえ、一人の人間を社会的に抹殺することが可能です。違法行為をしている貴方！気をつけたほうがいいですよぉ（笑）。</p>
<p>とまぁ、いろいろありますが交通事故に関する行政及び刑事処分の法律を見直す必要があるのではないでしょうか？法改正はいつも後手になるものですが、やはり改正をすると同時にその運用についても厳格にするべきだと考えます。やはり健全な社会は市民ひとりひとりが創り上げていくものだと思います。法律家に任せっきりではダメですね。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">今月も「むち打ち無料相談会」を行います。</span></strong></p>
<p>「出合い頭で衝突した」「後ろから追突された」「無理な車線変更で側面から衝突された」などなどの理由でむち打ちになられた方々のご相談をお待ちしております。</p>
<p>お一人様約1時間で準備いたしますので必ず事前予約をお願いします。相談にお越しの際は、診断書やレントゲンやMRIなどの画像があればお持ちください。</p>
<p>ひとくちにむち打ちといってもその症状はさまざまです。効果的な治療と正当な補償が得られるように準備することをお勧めします。</p>
<p>　　　日時　　　　　<strong><span style="color: #ff00ff;">5月27日（日）　　10時～18時</span>　</strong></p>
<p>　　　場所　　　　　<strong><span style="color: #ff00ff;">行政書士のむら事務所</span></strong></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　大阪市港区築港3丁目７－１、天保山第一コーポ６０８</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　０６－６５７６－６０７８、０７０－５４３０－０３１６</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　<span style="text-decoration: underline;">※地下鉄中央線「大阪港」駅②出口すぐ　（海遊館の近くです）</span></p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="color: #ff0000;">予約は電話かメールでお願いします。</span></strong></p>
<p><a href="http://www.jiko110-nomura.com/wp-content/uploads/2012/05/fp202s1.jpg" rel="lightbox"><img class="alignleft size-medium wp-image-2352" title="fp202s1" src="http://www.jiko110-nomura.com/wp-content/uploads/2012/05/fp202s1.jpg" alt="" width="260" height="173" /></a></p>
<p>みんなで「１１９２造ろう鎌倉幕府」</p>
<p>（ライオン）</p>
<p>それちゃうと思うゎ。それに今は教科書に載ってへんねんて、それ。</p>
<p>（野村）</p>
<p> </p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">むち打ちで後遺障害等級とるなら整・接骨院には行かないで</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">交通事故はあきらめたらアカン！！事故ったら早めに相談を！（2か月以内が理想）</span></strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>１２級１５号：女子外貌醜状（３０代女性・栃木県）</title>
		<link>http://www.jiko110-nomura.com/results/part9/2350.html</link>
		<comments>http://www.jiko110-nomura.com/results/part9/2350.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 14:33:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamazaki</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[醜状痕]]></category>

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		<description><![CDATA[【事案】 大型ダンプカーとの正面衝突。生き死にの点では奇跡的に無傷と言えるが、顔に傷跡は残った。 【問題点】 傷が薄いが事実としてそこに存在する。果たしてー 【立証ポイント】 傷の度合いが微妙な薄さであったが、女性である被害者にしてみれば一大事。光の加減で見え方が変化するため、複数の状況・複数の角度、多角的に写真を準備して申請に臨んだ。 （平成24年5月） ※ 併合の為分離しています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>【事案】</p>
<p>大型ダンプカーとの正面衝突。生き死にの点では奇跡的に無傷と言えるが、顔に傷跡は残った。</p>
<p>【問題点】</p>
<p>傷が薄いが事実としてそこに存在する。果たしてー</p>
<p>【立証ポイント】</p>
<p>傷の度合いが微妙な薄さであったが、女性である被害者にしてみれば一大事。光の加減で見え方が変化するため、複数の状況・複数の角度、多角的に写真を準備して申請に臨んだ。</p>
<p>（平成24年5月）</p>
<p>※ 併合の為分離しています。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>１２級１３号：非器質性精神障害／PTSD（３０代女性・栃木県）</title>
		<link>http://www.jiko110-nomura.com/results/part11/2349.html</link>
		<comments>http://www.jiko110-nomura.com/results/part11/2349.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 14:18:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yamazaki</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

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		<description><![CDATA[【事案】 大型ダンプカーとの正面衝突だが奇跡的に無傷。事故のフラッシュバックが残存しうつ状態、PTSDとの診断。 【問題点】 器質的損傷があることが全てである自賠責の世界において、非器質性精神障害の証明は難しい仕事となる。つまり、非器質性精神障害であることが既に問題点。 【立証ポイント】 事故状況、被害者の日常生活状況、医師の見立て、全体を総合して真実であることは間違いないと被害者側の誰もが訴えるが、客観的立場にいる自賠責調査事務所から信用されなければ何の意味も無い。担当行政書士は、全ての立証に通じる　「嘘や脚色を一切剥ぎ取って真実だけを抽出する意識」　を強く持ち、丹念に全ての異常をピックアップ。同時に、事故と無関係と思われる訴えは冷徹に切り捨てる。この作業を繰り返して陳述書を作成、事故状況や新聞記事、実況見分謄写など周辺資料もまとめ上げ、満を持しての被害者請求。結果、PTSDについて12級13号の認定を受けた。 （平成24年5月） ※ 併合の為分離しています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>【事案】</p>
<p>大型ダンプカーとの正面衝突だが奇跡的に無傷。事故のフラッシュバックが残存しうつ状態、PTSDとの診断。</p>
<p>【問題点】</p>
<p>器質的損傷があることが全てである自賠責の世界において、非器質性精神障害の証明は難しい仕事となる。つまり、非器質性精神障害であることが既に問題点。</p>
<p>【立証ポイント】</p>
<p>事故状況、被害者の日常生活状況、医師の見立て、全体を総合して真実であることは間違いないと被害者側の誰もが訴えるが、客観的立場にいる自賠責調査事務所から信用されなければ何の意味も無い。担当行政書士は、全ての立証に通じる　「嘘や脚色を一切剥ぎ取って真実だけを抽出する意識」　を強く持ち、丹念に全ての異常をピックアップ。同時に、事故と無関係と思われる訴えは冷徹に切り捨てる。この作業を繰り返して陳述書を作成、事故状況や新聞記事、実況見分謄写など周辺資料もまとめ上げ、満を持しての被害者請求。結果、PTSDについて12級13号の認定を受けた。</p>
<p>（平成24年5月）</p>
<p>※ 併合の為分離しています。</p>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>14級9号：右足挫傷（2０代男性・東京都）</title>
		<link>http://www.jiko110-nomura.com/results/part8/2346.html</link>
		<comments>http://www.jiko110-nomura.com/results/part8/2346.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 May 2012 05:54:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiba</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[下肢]]></category>

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		<description><![CDATA[【事案】 バイクで直進中、交差点で左折自動車に巻き込まれ転倒。 【問題点】 レントゲンでは骨折等骨の異常は見られない。しかし右足の腫れがひどく、腫れがが長期にわたりひかない状態。そこで私の出番。周辺靭帯の損傷を疑いMRI3.0テスラで疑わしいところをピンポイント精査。しかし内出血の病変は認められるが、直接の病変部が不明。 相手保険会社も「捻挫だから・・」と軽視し、担当者も「実際に面談時に見ましたが腫れは引いてます」と手前勝手な判断で、半年で治療費を打ち切った。さらに接骨院中心の治療から、整形外科の主治医も後遺障害診断に迷惑顔。 【立証ポイント】 腫れの状態、長期化が尋常ではないのです。しかし画像からは病変部が突き止められない。 　この仕事は器質的損傷が絶対である自賠責基準への挑戦です。 治療費の打ち切り後、健保使用で整形外科に通院継続。主治医の信頼を得た上で、左右の足の周径を計測し、1ｃｍの左右差を後遺障害診断書に記載。具体的には「靴のサイズを左右違える必要がある」等の主張と、事故から適時撮影した足の写真11枚を添付する。 　結果として骨折等の器質的損傷は不明であるが、治療経過から「神経症状の残存」である9号の解釈にて14級が認定される。主治医との信頼関係、写真添付が勝利につながった。 　そしてなにより、調査事務所の実情を汲んだ柔軟な判断に感謝したい。 （平成24年5月）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【事案】</p>
<p>バイクで直進中、交差点で左折自動車に巻き込まれ転倒。</p>
<p>【問題点】</p>
<p>レントゲンでは骨折等骨の異常は見られない。しかし右足の腫れがひどく、腫れがが長期にわたりひかない状態。そこで私の出番。周辺靭帯の損傷を疑いMRI3.0テスラで疑わしいところをピンポイント精査。しかし内出血の病変は認められるが、直接の病変部が不明。<br />
相手保険会社も「捻挫だから・・」と軽視し、担当者も「実際に面談時に見ましたが腫れは引いてます」と手前勝手な判断で、半年で治療費を打ち切った。さらに接骨院中心の治療から、整形外科の主治医も後遺障害診断に迷惑顔。</p>
<p>【立証ポイント】</p>
<p>腫れの状態、長期化が尋常ではないのです。しかし画像からは病変部が突き止められない。</p>
<p>　<strong>この仕事は器質的損傷が絶対である自賠責基準への挑戦です。</strong></p>
<p>治療費の打ち切り後、健保使用で整形外科に通院継続。主治医の信頼を得た上で、左右の足の周径を計測し、1ｃｍの左右差を後遺障害診断書に記載。具体的には「靴のサイズを左右違える必要がある」等の主張と、事故から適時撮影した足の写真11枚を添付する。</p>
<p>　結果として骨折等の器質的損傷は不明であるが、治療経過から「神経症状の残存」である9号の解釈にて14級が認定される。主治医との信頼関係、写真添付が勝利につながった。</p>
<p>　そしてなにより、調査事務所の実情を汲んだ柔軟な判断に感謝したい。</p>
<p>（平成24年5月）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jiko110-nomura.com/results/part8/2346.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>治療先の選択の留意点</title>
		<link>http://www.jiko110-nomura.com/diary/2338.html</link>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 03:16:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomura</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[業務日誌すべて]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jiko110-nomura.com/?p=2338</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、行政書士のむら事務所、野村光恵です。
交通事故での治療先をどこにするか？・・・非常に難しい問題です。え？選択なんかできるの？という声が聞こえるようですが、いろんな意味でこのことはとても大事です。
事故に遭遇し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff00ff;">こんにちは、行政書士のむら事務所、野村光恵です。</span></strong></p>
<p>交通事故での治療先をどこにするか？・・・非常に難しい問題です。え？選択なんかできるの？という声が聞こえるようですが、いろんな意味でこのことはとても大事です。</p>
<p>事故に遭遇して救急車で運ばれるというパターンが多いので、そこで被害者が「○○病院に行って！」とまるでタクシーのように行き先を告げるなどは殆ど不可能です。そしてたまたま連れて行かれた病院に身をゆだねることになります。その治療先が適切であれば何の問題もありません。ただ、滅多にありませんが、その患者（被害者）さんにとって不適切である場合があります。いろんなケースがありますのでここで羅列することでできませんが、そういうことがあるのも事実です。</p>
<p>ではそんなときはどうすればいいの？もちろん医師との意思の疎通を密にして問題解決を諮ることが大事で、最悪の場合転院も視野に入れなければなりません。それと同じことが接骨院にも起こります。むしろ接骨院への通院において問題が多く発生しているのもまた事実です。リハビリ目的で近所の接骨院に通うという方は多いと思いますが、それがどれほど危険を孕んでいるか！です。常々拙HPでは「むち打ちでの後遺障害等級のためには接骨院にはいかないで」と申し上げていますが、後遺障害等級どころか施術自体に問題があるケースも多々あります。</p>
<p>ある被害者さんに実際にあったケースですが、その方の主たる傷病は「後十字靭帯損傷」で整形外科にかかっていたのですが、ほどなくしてリハビリ開始となり施設面の問題もあり別の近所にある接骨院に通ったのですが、特段に整形外科医師の指示も紹介状もなく行きはじめたのです。すると「後十字靭帯損傷」には露ほども気づかずに勝手に適当な傷病名をつけて適当な施術をし、しかも自由診療の料金で山盛り請求をしていました。何か月もその状態が誰にも発覚されずなされていたのです！何のためのリハビリ通院だったのか？何を施術して効果は得られたのか？・・・まったく疑問です。</p>
<p>巷の接骨院からするとこういった例は少数派であるとは思いますが、現実にそういったことがよくあることも事実です。患者さんがそんなことまで考えるのは無理だと思いますし、不可能ですね。だからせめてもの対策としてそういったことも含めて事故後早めに弁護士か行政書士に相談することをお勧めします。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">今月も「むち打ち無料相談会」を行います。</span></strong></p>
<p>「出合い頭で衝突した」「後ろから追突された」「無理な車線変更で側面から衝突された」などなどの理由でむち打ちになられた方々のご相談をお待ちしております。</p>
<p>お一人様約1時間で準備いたしますので必ず事前予約をお願いします。相談にお越しの際は、診断書やレントゲンやMRIなどの画像があればお持ちください。</p>
<p>ひとくちにむち打ちといってもその症状はさまざまです。効果的な治療と正当な補償が得られるように準備することをお勧めします。</p>
<p>　　　日時　　　　　<strong><span style="color: #ff00ff;">5月27日（日）　　10時～18時</span>　</strong></p>
<p>　　　場所　　　　　<strong><span style="color: #ff00ff;">行政書士のむら事務所</span></strong></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　大阪市港区築港3丁目７－１、天保山第一コーポ６０８</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　０６－６５７６－６０７８、０７０－５４３０－０３１６</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　<span style="text-decoration: underline;">※地下鉄中央線「大阪港」駅②出口すぐ　（海遊館の近くです）</span></p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="color: #ff0000;">予約は電話かメールでお願いします。</span></strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong><span style="color: #ff0000;"><a href="http://www.jiko110-nomura.com/wp-content/uploads/2012/05/fp415s.jpg" rel="lightbox"><img class="alignleft size-medium wp-image-2343" title="fp415s" src="http://www.jiko110-nomura.com/wp-content/uploads/2012/05/fp415s.jpg" alt="" width="260" height="173" /></a></span></strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong></strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong><span style="color: #000000;">いやん、そんなことになったらえらいこっちゃ、ちゃんと専門の人に相談でなあかんなぁ。</span></strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong>（リスザル）</strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong>そうそう（野村）</strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong></strong></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #0000ff;"><strong>むち打ちで後遺障害等級とるなら整・接骨院にはいかないで</strong></span></p>
<p style="text-align: left;"><span style="color: #ff0000;"><strong>交通事故はあきらめたらアカン！！事故ったら早めに相談を！（2か月以内が理想）</strong></span></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.jiko110-nomura.com/diary/2338.html/feed</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>併合11級：大腿骨遠位端（顆上）骨折（7０代女性・東京都）</title>
		<link>http://www.jiko110-nomura.com/results/part8/2337.html</link>
		<comments>http://www.jiko110-nomura.com/results/part8/2337.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 15:27:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiba</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[下肢]]></category>

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		<description><![CDATA[【事案】 横断歩道を歩行中、後方からの右折車にはねられる。大腿骨遠位端（膝に近い部分）を骨折する。 【問題点】 骨折をプレート固定するも、術後に血栓症を発症し、出血が止まらなくなる懸念から抜釘手術を回避。プレート固定したまま症状固定とする。リハビリの努力で可動域はやや回復するも重度の障害を残す。 【立証ポイント】 本人面談の際、リハビリの効果はあったものの歩き方の異変に気づく。そして後遺障害診断に同席、可動域の測定だけではなく、左右の足の長さの計測を主治医に依頼する。やはり軽度の内半（内側に曲がる）と共に短縮障害（ケガした方が1.5cm短くなってしまった）を発見！ これより可動域制限（12級7号）に短縮障害（13級8号）が併合され11級に。 これは事前認定（保険会社任せ）はもちろん、多くの専門家（と名乗る法律家）が見落としています。 関節附近の骨折に短縮障害が残りやすい事・・・これは３月の弁護士研修会で発表しましたよね。 全国の弁護士、行政書士に再度訴えます。大腿骨遠位端骨折、脛骨高原骨折は関節拘縮や骨の変形で長さが変わりやすいのです。必ず下肢長を測って！ （平成24年5月）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【事案】</p>
<p>横断歩道を歩行中、後方からの右折車にはねられる。大腿骨遠位端（膝に近い部分）を骨折する。</p>
<p>【問題点】</p>
<p>骨折をプレート固定するも、術後に血栓症を発症し、出血が止まらなくなる懸念から抜釘手術を回避。プレート固定したまま症状固定とする。リハビリの努力で可動域はやや回復するも重度の障害を残す。</p>
<p>【立証ポイント】</p>
<p>本人面談の際、リハビリの効果はあったものの歩き方の異変に気づく。そして後遺障害診断に同席、可動域の測定だけではなく、左右の足の長さの計測を主治医に依頼する。やはり軽度の内半（内側に曲がる）と共に短縮障害（ケガした方が1.5cm短くなってしまった）を発見！<br />
これより可動域制限（12級7号）に短縮障害（13級8号）が併合され11級に。</p>
<p>これは事前認定（保険会社任せ）はもちろん、多くの専門家（と名乗る法律家）が見落としています。</p>
<p>関節附近の骨折に短縮障害が残りやすい事・・・これは３月の弁護士研修会で発表しましたよね。</p>
<p>全国の弁護士、行政書士に再度訴えます。大腿骨遠位端骨折、脛骨高原骨折は関節拘縮や骨の変形で長さが変わりやすいのです。必ず下肢長を測って！</p>
<p>（平成24年5月）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ご連絡ください</title>
		<link>http://www.jiko110-nomura.com/diary/2331.html</link>
		<comments>http://www.jiko110-nomura.com/diary/2331.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 May 2012 01:56:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomura</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[業務日誌すべて]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jiko110-nomura.com/?p=2331</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、行政書士のむら事務所、野村光恵です。
拙HPでは「お問合せ、無料相談メール」を受け付けております。そして相談メールをよくいただいておりますが、たまに記載事項に不備があることがございます。そしてそれが相談いただ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff00ff;">こんにちは、行政書士のむら事務所、野村光恵です。</span></strong></p>
<p>拙HPでは「お問合せ、無料相談メール」を受け付けております。そして相談メールをよくいただいておりますが、たまに記載事項に不備があることがございます。そしてそれが相談いただく被害者の方の「氏名、ご連絡先」である場合は、こちらから連絡する方法が無い状態でして、ご相談の回答をすることができません。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">この場を借りてご連絡を申し上げます。昨日「無料相談メール」にてお問合せをいただいた方、お名前やご連絡先（TEL、携帯番号、メールアドレス）が記載されてなかったため、こちらから回答をすることができません。再度メールか電話等で当方までご連絡ください、お待ちしております</span>。</p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">今月も「むち打ち無料相談会」を行います。</span></strong></p>
<p>「出合い頭で衝突した」「後ろから追突された」「無理な車線変更で側面から衝突された」などなどの理由でむち打ちになられた方々のご相談をお待ちしております。</p>
<p>お一人様約1時間で準備いたしますので必ず事前予約をお願いします。相談にお越しの際は、診断書やレントゲンやMRIなどの画像があればお持ちください。</p>
<p>ひとくちにむち打ちといってもその症状はさまざまです。効果的な治療と正当な補償が得られるように準備することをお勧めします。</p>
<p>　　　日時　　　　　<strong><span style="color: #ff00ff;">5月27日（日）　　10時～18時</span>　</strong></p>
<p>　　　場所　　　　　<strong><span style="color: #ff00ff;">行政書士のむら事務所</span></strong></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　大阪市港区築港3丁目７－１、天保山第一コーポ６０８</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　０６－６５７６－６０７８、０７０－５４３０－０３１６</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　<span style="text-decoration: underline;">※地下鉄中央線「大阪港」駅②出口すぐ　（海遊館の近くです）</span></p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="color: #ff0000;">予約は電話かメールでお願いします。</span></strong></p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://www.jiko110-nomura.com/wp-content/uploads/2012/05/fp319s.jpg" rel="lightbox"><img class="alignleft size-medium wp-image-2333" title="fp319s" src="http://www.jiko110-nomura.com/wp-content/uploads/2012/05/fp319s.jpg" alt="" width="260" height="173" /></a></p>
<p style="text-align: left;">あわてないで連絡ちょーだいね</p>
<p style="text-align: left;">（こやぎ）</p>
<p style="text-align: left;">待ってまぁ～す</p>
<p style="text-align: left;">（野村）</p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"><strong><span style="color: #0000ff;">むち打ちで後遺障害等級とるなら整・接骨院にはいかないで</span></strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong><span style="color: #ff0000;">交通事故はあきらめたらアカン！！事故ったら早めに相談を！（2か月以内が理想）</span></strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>言ったもんがち</title>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 00:59:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nomura</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[業務日誌すべて]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは、行政書士のむら事務所、野村光恵です。
昨日の「資格」に続いて今日は「名称」について少しお話をしてみようかと思います。
○○コンサルタント、○○アドバイザー、○○コーディネイター、○○評論家、○○コラムニスト、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><span style="color: #ff00ff;">こんにちは、行政書士のむら事務所、野村光恵です。</span></strong></p>
<p>昨日の「資格」に続いて今日は「名称」について少しお話をしてみようかと思います。</p>
<p>○○コンサルタント、○○アドバイザー、○○コーディネイター、○○評論家、○○コラムニスト、○○評論家・・・・などなど現在の日本ではこれらの称号を語るのは自由とされています。国家資格でもないし特段試験があるわけでもありません（カラーコーディネイターや移植コーディネイターは別）。</p>
<p>そうです！言ったもん勝ちなんです！ですからこれらを名乗る人たちとの間で何か問題が発生しても国も企業も当然その当人も誰も補償もしてくれないし、何の拘束もないのです。言い換えれば「自己責任」においてそういった人たちと関わっていかないといけないということです。</p>
<p>以前に国会に証人喚問までして大問題となったヒューザーなどの関係者たちが起こした建築偽装事件がありました。その関係者の登場人物のなかで経済コンサルタントを名乗る爺さんがいました。かなりしたたかな人物です。すっごい胡散臭いのですが、結構身なり（雰囲気）はそれなりにキチンとしていました。その人物は言葉巧みに建築業界の下請け業者たちの間で指南役としての立ち位置を確立していました。そして関係業界の人たちの信用を得て、好き放題やっていたのです。結局国会議員も追求もだらしなく、その人は法律上の罪を問われることなく終わりました。彼のしたことの罪は非常に大きかったにもかかわらず、です。</p>
<p>しかし、何度も言います、この人はコンサルタントという名称を勝手に名乗っているだけなのです。どこかの省庁が名乗ることを許したわけではないのです！！　やったもん勝ちです。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #3366ff;">個人のタイトルにはいろんな名称がありますが、どういうことをする人なのかを説明および呈示してもらってください。決して安易に信用しないでください、非常に危険です！</span></span></p>
<p><strong><span style="color: #0000ff;">今月も「むち打ち無料相談会」を行います。</span></strong></p>
<p>「出合い頭で衝突した」「後ろから追突された」「無理な車線変更で側面から衝突された」などなどの理由でむち打ちになられた方々のご相談をお待ちしております。</p>
<p>お一人様約1時間で準備いたしますので必ず事前予約をお願いします。相談にお越しの際は、診断書やレントゲンやMRIなどの画像があればお持ちください。</p>
<p>ひとくちにむち打ちといってもその症状はさまざまです。効果的な治療と正当な補償が得られるように準備することをお勧めします。</p>
<p>　　　日時　　　　　<strong><span style="color: #ff00ff;">5月27日（日）　　10時～18時</span>　</strong></p>
<p>　　　場所　　　　　<strong><span style="color: #ff00ff;">行政書士のむら事務所</span></strong></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　大阪市港区築港3丁目７－１、天保山第一コーポ６０８</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　０６－６５７６－６０７８、０７０－５４３０－０３１６</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　<span style="text-decoration: underline;">※地下鉄中央線「大阪港」駅②出口すぐ　（海遊館の近くです）</span></p>
<p style="text-align: center;"><strong><span style="color: #ff0000;">予約は電話かメールでお願いします。</span></strong></p>
<p style="text-align: left;"><a href="http://www.jiko110-nomura.com/wp-content/uploads/2012/05/fp113s.jpg" rel="lightbox"><img class="alignleft size-medium wp-image-2325" title="fp113s" src="http://www.jiko110-nomura.com/wp-content/uploads/2012/05/fp113s.jpg" alt="" width="260" height="195" /></a></p>
<p style="text-align: left;">え？ほんならどうしたらええの？</p>
<p style="text-align: left;">（あらいぐま）</p>
<p style="text-align: left;">すぐに判断せんと周りの人に訊いてみてゃ。</p>
<p style="text-align: left;">（野村）</p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"> </p>
<p style="text-align: left;"><strong><span style="color: #3366ff;">むち打ちで後遺障害認定とるなら整・接骨院にはいかないで</span></strong></p>
<p style="text-align: left;"><strong><span style="color: #ff0000;">交通事故はあきらめたらアカン！！事故ったら早めに相談を！（2か月以内が理想）</span></strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>12級7号：骨盤骨折（3０代男性・千葉県）</title>
		<link>http://www.jiko110-nomura.com/results/part7/2330.html</link>
		<comments>http://www.jiko110-nomura.com/results/part7/2330.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 May 2012 00:31:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiba</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[体幹、腰椎]]></category>

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		<description><![CDATA[【事案】 50CCバイクで走行中、交差点で自動車と出会い頭衝突。 【問題点】 腸骨（骨盤）の股関節部分の骨折の為、股関節に可動域制限を残す。癒合部に骨棘形成（変形の一種で骨の角がとんがってしまう）があり、将来、変形性股関節症の危険を残す。 【立証ポイント】 腸骨の変形はわずかな為、変形癒合より可動域制限での評価を求める。計測の立会は不可能であったので、正確な計測に導くため患者に写真入り資料を持たせ、医師の自己流計測を防ぐ。 さらに主治医に変形性股関節症の見通しについて、発症の見通しを診断書に落とし込む。これは後の裁判にて将来治療費を請求するために注意するポイント。 （平成24年5月） ※ 併合の為分離しています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【事案】</p>
<p>50CCバイクで走行中、交差点で自動車と出会い頭衝突。</p>
<p>【問題点】</p>
<p>腸骨（骨盤）の股関節部分の骨折の為、股関節に可動域制限を残す。癒合部に骨棘形成（変形の一種で骨の角がとんがってしまう）があり、将来、変形性股関節症の危険を残す。</p>
<p>【立証ポイント】</p>
<p>腸骨の変形はわずかな為、変形癒合より可動域制限での評価を求める。計測の立会は不可能であったので、正確な計測に導くため患者に写真入り資料を持たせ、医師の自己流計測を防ぐ。<br />
さらに主治医に変形性股関節症の見通しについて、発症の見通しを診断書に落とし込む。これは後の裁判にて将来治療費を請求するために注意するポイント。</p>
<p>（平成24年5月）</p>
<p>※ 併合の為分離しています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>10級10号：鎖骨遠位端骨折（3０代男性・千葉県）</title>
		<link>http://www.jiko110-nomura.com/results/part5/2329.html</link>
		<comments>http://www.jiko110-nomura.com/results/part5/2329.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 May 2012 00:17:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>akiba</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[上肢の障害]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://gblog9.xsrv.jp/?p=588</guid>
		<description><![CDATA[【事案】 50CCバイクで走行中、交差点で自動車と出会い頭衝突。 【問題点】 わずかに鎖骨の転位（曲がってくっついた）あり。主治医は変形癒合との評価をしなかったが、肩関節に重度の可動域制限を残す。 【立証ポイント】 反対側の健側（ケガをしていない方の肩）は事故とは関係のない関節炎があるため、受傷した肩は「日本整形外科学会の標準値と比較する」旨の記述を主治医に加えていただく。 （平成24年5月） ※ 併合の為分離しています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【事案】</p>
<p>50CCバイクで走行中、交差点で自動車と出会い頭衝突。</p>
<p>【問題点】</p>
<p>わずかに鎖骨の転位（曲がってくっついた）あり。主治医は変形癒合との評価をしなかったが、肩関節に重度の可動域制限を残す。</p>
<p>【立証ポイント】</p>
<p>反対側の健側（ケガをしていない方の肩）は事故とは関係のない関節炎があるため、受傷した肩は「日本整形外科学会の標準値と比較する」旨の記述を主治医に加えていただく。</p>
<p>（平成24年5月）</p>
<p>※ 併合の為分離しています。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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