大阪市で交通事故・後遺障害等級に関する手続き・相談なら、交通事故相談Cafe@大阪にお任せください。

運営:行政書士のむら事務所

交通事故相談Cafe@大阪

大阪市港区築港3-7-1-608 大阪市営地下鉄中央線
大阪港駅から徒歩1分

すべては交通事故被害者の利益のために!

営業時間
09:00〜20:00
休業日
年中無休

よくある質問 後遺障害編

ここでは交通事故によって負傷したケガの後遺障害についてのよくある質問をあげてみました。

ご自身の状況と照らして参考にしてみてください。

この他に質問や不明な点がありましたら、どうぞ遠慮なく当事務所までご相談ください。

 

損をしないためにまずは相談
無料相談実施中! お電話ください

お電話でのお問合せはこちら

070-5430-0316

後遺障害ってなんですか?

一定期間治療してある程度回復しても、これ以上治療を継続しても回復が見込めない症状のことです

【後遺障害の定義】

交通事故によって受傷した精神的・肉体的な障害が、

将来においても回復の見込めない状態となり(症状固定)

交通事故とその症状固定状態との間に相当因果関係(関連性・整合性)がみとめられ

その存在が医学的に認められて(立証できる、説明できる)

労働能力の喪失を伴うもので

その程度が自賠法施行令の等級に該当するもの

 

ということになっています。早い話が交通事故が原因でケガをして治療をしたけど、完治しなかった症状を後遺障害として認定されたものです。

1~14級までの等級によって自賠責から後遺障害保険金が支払われます。

自賠責後遺障害保険金の詳しくはこちら

お電話でのお問合せはこちら

070-5430-0316

後遺障害認定をするには?

損害料率算出機構(調査事務所)に申請手続きをしなければなりません

”交通事故でケガをして、一定期間治療してもこれ以上は改善する見込みが少ない(無い)残った自覚症状”を損害保険料率算出機構(調査事務所)に対して”後遺障害である”ことを認定してもらうためのてつづきをします。

 

後遺障害等級は1級から14級までケガによってかなり細分化されて考えられています。ご自分のケガがどういうもので、どういう後遺障害が考えられるのか?

それを立証するにはどのような検査でどういう状態にあれば何級が認定されるのか?などを視野に入れながら治療をするということが後遺症が等級を取るコツであると言えます。

 

もちろんケガが治療によって完治することがベストです。ただ残念ながら頑張って治療しても元通りにならないこともあります。これに対して充分な補償を求めるのは正当な権利です。過不足なくきちんと正当な評価を得て補償してもらうためにもまずは後遺症が後遺障害等級認定されることが欠かせません。

 

<ポイント>

一定期間に必要な知慮の結果、”症状固定”となればその治療内容や各種検査結果、主治医の所見などの詳細を記載した”後遺障害診断書”を主治医に作成していただきます。

後遺障害認定にはこの”後遺障害診断書”で決まると言っても過言ではないほど、強力なパワーを持ちます。そして各種の診断書を名の付くものは医師にしか書けませんので”いかに丁寧に患者の自覚症状や検査結果やそれについての医師の所見などを書いてもらえるか?にかかってきます。

 

当事務所では理想的な後遺障害診断書を作成していただくために病院への同行で三者面談を行い、医師への説明とご理解をいただくなどのフォローを行っています。

お電話でのお問合せはこちら

070-5430-0316

ムチウチでも後遺障害認定は可能ですか?

もちろん可能です。12級・14級・非該当のいずれかの結果です

ムチウチと後遺障害ムチウチの後遺障害認定については12級・14級・非該当の3つがあります。

交通事故のケガは大半がムチウチです。目に見えない神経系統のケガなので、その立証は普通に考えるほど簡単ではありません。

しかし、事故受傷当初からきちんと通院治療しながら後遺障害が残るかもしれないということを視野に入れて、ちゃんと戦略的に動くことによってムチウチで後遺障害認定をゲットすうることは充分可能です。

 

ムチウチと一口に言ってもその程度や様子はさまざまです。人間の身体は画一的ではありません。具体的にあなたの症状や事故の状況、通院遅漏の様子や検査結果などいろんな要素を総合的に考える必要があります。事故後、早めのご相談をお勧めします。(ムチウチの詳しいことはこちら

お電話でのお問合せはこちら

070-5430-0316

骨折しました、後遺症が認定はとれますか?

残った症状によって認定結果が違ってきます。

大きな意味では骨折の後遺障害認定はとれる可能性はあります。しかし、一口に骨折といっても”どこの部位でどのような骨折なのか?”が重要なポイントです。

 

骨折も単純骨折から複雑骨折まであり、また長管骨(長く一本になっている骨)なのか、関節部分(肩・ひじ・手首・指など)なのかによっても後遺障害のパターンが違ってきます。

あと、機能障害(動きが悪くなった・挙がらなくなったなど)や変形障害(変形して治ってしまった)や短縮障害(手術治療の方法によって短くなってしまった)など、後遺障害もパターンがいろいろあります。

 

まずは早めのご相談をお勧めします。骨折の状況によって仮に後遺障害が残るとするならば、どういう障害で何級ほどになるのかなど、医師とのコミュニケーションを図りながら対策をフォローします。

お電話でのお問合せはこちら

070-5430-0316

医療に関する相談にものってもらえますか?

もちろんです。まずはご相談ください。

まずは事故受傷からの状況からおたずねします。どのような診断を受けてどのようにしていけばよいのか?などのアドバイスをさせていただいております。

医師とのコミュニケーションなどのサポートもいたしますので、まずはご相談ください。

お電話でのお問合せはこちら

070-5430-0316

後遺障害のことを医師にお願いしにくいのですが?

当事務所では被害者の方と一緒に病院に同行し、医師とのコミュニケーションや説明をさせていただいております

そうですね、なかなか患者側から医師に対して言いだしにくいというところはあるかもしれません。

医師もいろんなタイプの先生がいらっしゃいます。まだまだ地方の”地元のお医者様”的な人は、患者からの意見や希望について聞く耳を持たない人もいます。

そして医師は治療が本業なので、”治療しきれなかった後遺障害の立証方法”となるとあまりよくご存知ない先生もいらっしゃいます。

 

当事務所ではそんな医師と患者の橋渡しのサポートを行います。いつでもご相談ください。

お電話でのお問合せはこちら

070-5430-0316

痛みやしびれが残っているのですが、後遺障害認定はとれるでしょうか?

12級や14級の認定に必要な要件があれば認定されます

たとえば14級9号の適応で認定を得るには、その痛みやしびれが”医学的に説明可能なものであること”が裏付けられれば認定されます。

 

さらに12級13号の適応で認定を得るためには、その痛みやしびれが”客観的な資料により医学的に立証可能なものであること”が裏付けられれば認定されます。

 

では、具体的にどのようにすればいいのでしょうか?ムチウチのくわしくはこちらを参照してください。

 

ムチウチ症状やその他の原因による神経系統の症状は目に見えないことを立証するという非常にっ戦災なことを要求されます。慎重にしなければなりません。是非に早いうちにご相談ください

お電話でのお問合せはこちら

070-5430-0316

医師が後遺障害は無理だろうと言っていますが?

審査をするのは医師ではありません。認定のためにも医師の理解と協力をお願いしましょう

厳密にいうと、”後遺障害”の概念は医師が考える医学的なものと自賠責や労災の考えるものとは一致していません。

 

主治医のご意見はご意見として伺っておいて、患者であるあなたは粛々と後遺障害の手続きを行うべきだと思います。認定されるかどうかはやってみないと判りません。審査するのは医師ではなく損害保険料率算出機構(調査事務所)なのですから。ただ、後遺障害診断書にも細心の注意が必要です。当然、主治医とのコミュニケーションが大事となってきます。

お電話でのお問合せはこちら

070-5430-0316

医師に後遺障害診断書を書いてもらいましたが、簡単にしか書かれていなくて不安です

どうぞお気軽にお問合せください

もし必要なら再度主治医に後遺障害診断書への加筆(付け加え)などをお願いしてみることをお勧めします。

後遺障害診断書は提出してしまうとやり直しができませんので、主治医とのコミュニケーションを図って、自覚症状の訴えとか各種検査の所見(コメント)、そして主治医の所見などを丁寧に書いてもらえるよう患者の立場からお話ししてみることだと思います。

具体的に何をどのように訴えればよいか?についてはご不明であればお気軽にご相談ください。

お電話でのお問合せはこちら

070-5430-0316

書類を見ていただき、後遺障害認定の相談をしてから依頼したいのですが?

はい、もちろん大丈夫です。

ただ、その場合でもあくまでも当事務所の経験値上のお話しであるということをご理解ください。

 

後遺傷害認定を行なうのは損害保険料率算出機構(調査事務所)です。ときには当事務所の想定外な結果を出してくることもあります。

できるだけ準備はしっかりしてから申請をあげてください。

是非ともできるだけ早い時期のご相談をお勧めします。

お電話でのお問合せはこちら

070-5430-0316

医師にうまく話ができないので一緒に病院に行って欲しいのですが?

当事務所では必ず依頼者様と病院に同行いたします

当事務所では必ず依頼者様と病院に同行して、主治医の所見や検査結果の説明などをお伺いするということをしております。どのようなケガの場合であっても必ずそれは行います。やはり主治医とのコミュニケーションが後遺障害認定には欠かせないからです。

 

医師でも後遺障害認定のためには何が必要かということをあまりご存知ない先生も少なからずいらっしゃいますので、その説明も丁寧にしなければなりません。

当事務所では開業当時から病院同行は必要不可欠と考えて必ず行っております。そのことにより依頼者様も安心されると異口同音におっしゃいます。

 

後遺障害認定の手続きは基本的に一発で決めるのがセオリーだと考えております。そのためには主治医の協力が不可欠です。そのためにもコミュニケーションが大事です。

是非、早めのご相談をお勧めします。

お電話でのお問合せはこちら

070-5430-0316

併せてお読みください

行政書士のむら事務所 ご予約・お問合せはこちら

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せはこちら

070-5430-0316

営業時間 09:00〜20:00 (年中無休)

FAXでのお問合せはこちら

06-6576-6079
初めてご相談される方はこちら

お問合せ

アクセス

大阪市港区築港3-7-1-608

大阪市営地下鉄中央線
大阪港駅より徒歩1分

営業時間

09:00〜20:00 年中無休

ご予約・お問合せ

お気軽にご連絡ください。

070-5430-0316

交通事故専門行政書士育成にも力を入れています

講義風景

行政書士の先生を対象に交通事故業務の講義・教育など、所属する大阪府行政書士会をはじめ、他府県からの依頼を受け、多数回こなしています。

講義風景
講義風景
070-5430-0316
詳細はこちらへ